福井県永平寺御用達の醤油蔵元でつくったもろみ醤油です。

福井県で有名な観光名所と言えば東尋坊や永平寺がありますが、今回ご紹介するのはその永平寺御用達の醤油蔵元から分けて頂いた「もろみ醤油」です。

その名も「越前源醤(えちぜんげんしょう)」
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先日ご紹介させて頂きました(株)生商さんから分けて頂いた商品です。
https://izakayaouentai.co.jp/blog/news/458/

よくお客様からも教えて頂くのですが、お醤油は飲食店にとっても味のオリジナリティーをわかってもらいやすいということで、各店が独自にブレンドしたり、それを煮詰めたりして店独自の味にしているそうですね。そういう意味でもこの越前源醤はお店の付加価値を上げることができるかもしれません。

成分はもろみ50%、生醤油50%(※1)となっており、使いやすい粘質です。

※1. 生醤油って何?と思って調べてみたところ、
a. 他の添加物を使ったり薄めたりしていない醤油
b. 加熱していない醤油
という2種類が出てきました。専門家にお聞きしましたら、
a.をなましょうゆと呼び、b.をきじょうゆと呼ぶそうです。

越前源醤はa.の添加物を入れたり薄めたりしていない生醤油になります。

■「もろみ漬け」が簡単に!
蔵元さんによると
「そのまま野菜とか魚を漬け込んだらもろみ漬けになるよ」
とのことでした。但し、結構濃度が濃いので漬かり過ぎには注意!

■漉して生醤油として
越前源醤はもろみ50%、生醤油50%なので、調理器具で漉して生醤油としてお出ししてもいいですね。
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今回は自宅でテストしたので茶こしでしたが、お客様のお席でオシャレに漉してお出しして頂くだけでもかなり雰囲気がありそうです。
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冷奴にかけてみましたが、風味があって美味しい!

また、漉したもろみはモッタイナイので、キュウリを薄切りしてモロキュウにして食べてみました。本当のモロキュウは色々と混ぜて味を調合するのだそうですが、「もろみキュウリ」(略してモロキュウ!)も醤油本来の味がして美味しかったですよ!

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