居酒屋さんに商談でお邪魔させて頂くと

やっぱり日本酒や焼酎をたくさん飲んで頂いてナンボ!

というお話をよくお聞きします。

以前、酒が主か、料理が主か、という内容で記事を書かせて頂いたこともありましたが、いくらアルコール消費量が全体的に落ちているとは言え特に居酒屋業態ではお酒は大切な収益源であることに間違いはないと思います。

プレゼンテーション1

この表を見る限り、やはりビールと第3のビール・発泡酒(その他に含まれる)のシェアが大きいのですが、ビールはおおよその卸価格も決まっていますし、余程輸入ビールや地ビールをコンセプトにしたお店を作らない限り差別化はしにくい(≒価格勝負になりやすい)ので、飲食店側からするとあまり魅力を感じられない商品ではないかと思います(安くすることで集客力は出るので捨てることは出来ないでしょうが・・・)。

その点、日本酒や焼酎は銘柄もメーカーも色々あって差別化がしやすく、よほど一般的なもの以外は価格的にもそれほど競争環境は厳しくないと思われます(ビールより、という意味ですよ)。最近は食材費も値上がりする傾向にあり、食材原価率も上がってきていますから、ある程度以上の利益が確保しやすいお酒類を重要視されるのは当然の流れですよね。

 

 

 

・・・と、長々と書きましたが、今日ご紹介したいのは
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フグヒレ! 


クリックすると商品説明ページにジャンプします。スマホの方はコチラ

 

炙ったフグのヒレを熱燗に入れてキュキュッッと飲むと最高ですよね~。今回ご紹介させて頂く商品は国産のトラフグのヒレです。

 

箱に書いてある(美味しいお召し上がり方)によりますと・・・

ふぐひれを軽く酒に浸し、遠火のトロ火で炙る
         ↓
少し焦げ目がつくまでこんがりと焼いて厚手の湯呑に入れる。
         ↓
沸騰寸前まで温めた日本酒を注ぎ、1~2分待ってから飲む。

と美味しいらしいです。ちなみに注意事項としては

・ヒレの根元をしっかりと焼く
・お酒をしっかりと沸騰寸前まで沸かす(60度以下のままだと生臭さが残る場合がある)

ということだそうですのでご注意を。

今回の商品は5gの小箱です。中を見てみるとこんな感じで2枚~4枚程度入っているようです。
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ということは、この1箱で2~4杯分のヒレ酒が作れるという計算になりますね。商品は冷暗所であれば特に冷蔵庫に入れる必要もなく保管も便利。

ただ、これを紹介して頂いたお店で聞くと最低販売ロットが8箱パックからだとのこと。8箱ということは、約30杯分の仕入になるということですから、お店にとっては「そんなに要らんよ~」というのが正直なところではないでしょうか。

そこで、居酒屋応援隊ではこの8箱パックをバラして1箱から販売させて頂きます!

これなら干物や珍味を買って頂いたついでに気軽に1箱買って頂けるのではないでしょうか。2~3箱だけストックしておいて、お店のドリンクリストに載せておけば・・・

えっ!ヒレ酒があるの? じゃあ1杯!

あぁぁぁ~、うまいなぁ~。おかわりで!

※ヒレ酒ってついついおかわりしてしまうのは僕だけでしょうか?

となること請け合い!

 

ヒレ酒を提案して、利益の出やすい日本酒をドンドン飲んで頂きましょう♪

 

 

商品詳細はコチラ(スマホの方はコチラ)になります。

是非「ついで買い」でどうぞ!

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金沢直送!居酒屋応援隊
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