こちら北陸では冬場の主役・
1534683_595442013839002_1611095295_o 金沢港カニ解禁日2010年11月7日 (5)

天然寒ブリやズワイガニが終わりを告げると、

3月からは富山湾内でホタルイカ漁がスタートします。
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そして4月からはいよいよ
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しろえび漁が解禁です!

富山湾の白い宝石とも呼ばれるこのシロエビ、駿河湾で水揚げされるサクラエビと同じく最近ではもの凄い人気です。

シロエビの漁期は4~11月。6月から7月にかけて最盛期を迎えます。漁獲直後から色が変わりはじめるシロエビは、時間が経つにつれて、少しずつ黒みを帯びはじめます。昔は黒ずむ前に煮干しにしてダシにするか、それに食紅で色をつけてサクラエビの代用品にしていました。体長が小さいシロエビは、カラを剥くのに手間がかかるため、以前はこのような使われ方もしていました。
ところが、一旦冷凍することでカラが剥きやすくなることがわかると、地元の水産加工業者らは最新の冷凍技術を導入して、シロエビのカラを剥きはじめました。中から現れた白い身は、とろりとした舌ざわりに、小さいながらもコクのある上品な甘さがありました。この「むき身」のおいしさが受け入れられ、シロエビの存在は広く知れ渡るようになりました。しかも新鮮なうちに急速冷凍されるため、1年を通して安定したおいしさが市場へ供給されるようになりました。

越中とやま食の王国より一部抜粋しました。

富山湾も駿河湾も近くに日本有数の山があり(富山湾→立山連峰、駿河湾→富士山)、その反動なのか、どちらも非常に水深が深い湾になっています。だからなのか、非常に似たような海老が獲れるんですね~。しかもどちらも最近特に人気が出て来て、卸値でキロ単価4000円前後という高額取引されるようになってきている、と言う点も似ています。

そのシロエビ、あまりに高額なのと水揚げ量も限られているので居酒屋応援隊では取り扱っていなかったのですが、昨日魚津を訪問したところ、たまたま水揚げすぐのシロエビを急速凍結する現場に遭遇!交渉の末、居酒屋応援隊にも分けてもらえることになりましたぁ~(^_^)v

やっぱり現場には足を運んでみるもんですね。

水揚げ当初は本当にきれいでまさに白い宝石!

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この画像はタブレットのカメラで撮影したのでその美しさは完全に再現できていませんが、本物はこの画像より更にうっすらと桜色がかっていてうっとりするような美しさです。

ただ上の引用文にもあるように、すぐに色変わりを始めるため、この美しい透明感のある色を見ることが出来るのは水揚げ後の1時間以内くらいだそうです。そしてラッキーなことに居酒屋応援隊はその水揚げ地から30分程度で搬入できる水産加工場ですぐに小分け・急速凍結された鮮度バリバリのものを取り扱わせて頂くことが出来ることになったんです!

通常、1キロパックで販売しているそうなのですが、やはりそれだとお店の負担にもなるかな、と思い、居酒屋応援隊用には500gのスペックで用意して頂くことになりました。これならどんな規模の店舗でも使って頂くことができそうですね~。

価格等の詳しい条件は↓をクリックしてください。
富山湾の白い宝石シロエビ

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まさしく「旬」の食材ですので、是非一度ご検討ください!

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金沢直送!居酒屋応援隊
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