秋からのメニューに絶対に入れたい!秋~冬にかけて売れる商品はこれだ!

お盆を過ぎてくるとそろそろ考えないといけないのが秋~冬にかけての新メニュー。

年末のかき入れ時も含むこのシーズンは絶対に外したくない季節。そんな季節に是非おススメの商品をまずはご紹介。

秋~冬におススメの商品

定番や売れ筋商品は後程ご案内するとして、まずは新商品やこの冬に向けて再入荷したおススメの商品をご紹介します。

金沢おでん風カニ面

冬場はコンビニなどでもおでんに力を入れて販促もしていますよね。だからこそおでんは是非ともやりたいところ。ただ、一般的なおでんだけだと差別化もできない、ということで最近注目されているのが「金沢おでん」。その金沢おでんの代表的なネタが香箱がにのほぐし身を詰めたカニ面です。ただ、香箱ガニ(ズワイガニのメス)を1杯まるまる身をほぐして詰めなおすと物凄いコスト高になります。そこでそれを安価なコストで作れるようにしたのがこの「金沢おでん風カニ面」です。
金沢おでんの有名店に行ってきました
詳しくは上のバナーをクリックして、金沢おでんの特集記事『「金沢おでん」の人気店に行ってきました。」』をご覧くださいね。

金沢おでん風カニ面

人気のカマ3兄弟!

魚のカマは脂も乗っていて美味しいと誰もが知っている人気部位。一番簡単な塩焼きで召し上がって頂いても美味しいですし、少し手を掛けられるようであれば煮付にしても美味しいですよね~。1尾から2個しか取れないので鮮魚から取るとなかなか定番メニュー化しにくいのが難点でしたが、これらの商品なら必要な分だけ仕入れられるので安心。少なくともこの中のひとつはメニューに入れておいて頂ければ売上付加間違いなしですよ!

ぶりかま(大)

ご存知天然ぶりのカマです。大きさは200~250gと結構大きめ。当然脂も乗っていて可食部も多くなっています。メニューに入れておいて頂ければ冬場にお刺身用に仕入れた鮮魚のブリカマもそのまま流用できますよ。
天然ブリカマ

メロカマ

脂ギットギトのメロウ(メロ)のカマです。最近はメロ自身がとても高くなっていて製品(フィレやドレス)がなかなか売れないという事態に。それに伴って当然カマも供給が少なくなっており希少な商品です。こちらは約2kgの不定貫(量り売り)です。
メロカマ(メロウカマ)

さわらカマ特大

脂が乗った大型の鰆(サワラ)のカマ部分を集めました。1個の大きさが200~250gありますので脂もあり、可食部も多くて美味しいです。ブリカマ、メロカマは人気定番商品ですが、少し尖った(独自性のある)カマをお探しのお店にはピッタリです。
鰆(さわら)カマ特大サイズ

【9~12月商品別売上ランキング】

まだまだ暑さが残る時期に考えるのは結構想像力が必要ですが、そんな時には過去の実績を参考にするのが一番、ということで、居酒屋応援隊の過去3年分の9~12月商品別売上ランキングを集計してみました。それがコチラ↓

秋と言えばサンマがイメージされますが、数量的にはそれほど注文が増えているという訳でもありませんでした。やはり新サンマの塩焼きやお刺身といった用途がメインになるので居酒屋応援隊が得意とする干物などの加工品での使用は少ないのかもしれませんね。

一般的な傾向としては夏場によく売れたへしこ(糠漬)や揚物がランクを落とし、代わりに干物や珍味と言ったオーソドックスなもの、そして宴会需要の伸びと共に増えてくる西京漬けシリーズがランクアップしてきています。

最強の西京漬けシリーズ

検索ボリュームをチェックしてみても、夏場落ち込んでいた「宴会」というキーワードが増えてくるのが秋口以降。

年末の忘年会シーズンまでジワジワと需要が高まっていますが、その需要に対応して飲食店様からのご注文が増えてくるのがこの西京漬けシリーズ(漬魚)。きちんと48時間以上漬け込んであるので味噌の味がしっかりと入っていて美味しい、という高い評価を頂いておりますが、それ以外にもこのシリーズを宴会で使って頂くメリットが

1. 西京漬という調理方法自体に「手間ひまが掛かっているイメージ」と高級感があり、お客様の満足度が高い。
2. 実際にはお店で解凍して焼いて頂くだけなので調理が楽。
3. 少し在庫を持っておけば急な人数変更や飛び入りの宴会にも笑顔で対応できて売上機会損失がない。

というあたりで、一度導入して頂いたお店では継続的に宴会メニューに組み込んで頂いてご利用頂いております。特に忙しくなる繁忙期には欠かせない、と言ってくださる店長・料理長様も多くいらっしゃりますので、是非貴店でもご検討くださいね。詳しくは下のバナーをクリックしてみてください。

居酒屋応援隊の西京漬シリーズ

 

干物

居酒屋応援隊の主力アイテムのひとつでもある干物は秋口の涼しくなってきた頃からよく売れます。やはりビールなどのコールドドリンクのお供には揚物が多いように、焼酎や日本酒などが恋しくなってくる季節になると欲しくなる食材ですよね。干物はもともと保存食として古くから親しまれてきた調理方法ではありますが、乾燥で水分を取り除くことで魚本来の旨味が増すという点も大きなメリットです。

根強い人気を持つ干物ですので全国各地で様々な魚の干物が作られていますが、ホッケ、サバ、アジなどの一般的な干物に加え、北陸では9月から底曳き網漁が解禁になるということもあり少し珍しいということもあって甘えび、ゲンゲ、メギスなどの干物も人気です。

北陸産甘えびの干物

北陸で水揚げされた甘えびを干すことで甘えびの甘みがさらに濃縮しています。フライパンなどで軽く炒って頂ければ風味もよく美味しく召し上がって頂けます。1尾あたり重量が3~5g程度と非常に軽いので200gパックですが結構なボリュームがあります。
北陸産甘えびの干物

げんげ一夜干し(大)

水魚ともいわれる日本海の深海魚「げんげ」を一夜干しにしてあります。日本海側ではよく食べられる一般大衆魚です。表面はゼラチン質に覆われていますが中身はきれいな白身です。旨味もある魚なので干すと一層美味しくなります。小型のげんげをカラッカラに乾燥させたゲンゲの干物・上乾も旨味が濃縮して美味しいですが、大型のげんげを軽く干したこのげんげ一夜干し(大)もげんげ本来のソフトな食感が楽しめると人気です。
げんげ一夜干し(大)

めぎす一夜干し(大)

旨味も脂もある大衆魚です。小型のサイズは頭を取って唐揚げとして学校給食で提供されたりもします(メギス唐揚げ)。大きなメギスはそれなりの価格がするのですが、今回は相場が下がった時にまとめて買い付けをしたのでお手頃価格になっています。ボリュームもあり、脂・旨味もしっかりとありますのでおススメの商品です。
めぎす一夜干し(大)

 

その他、美味し~い干物の一覧はコチラをどうぞ。
居酒屋応援隊の干物特集

 

生珍味

お酒のアテということでは干物と同時に珍味・海藻関係もよく売れていきます。特に珍味は居酒屋さんらしいメニューでもありますし、比較的利益率の確保しやすい日本酒や焼酎のオーダーを促進する効果もありますので、利益安定のためにも是非とも多めにメニューに入れておいて頂きたい商品です。居酒屋応援隊の珍味はほとんどがスーパーなどで売っていない飲食店様のために作られた商品ですので、食材としても利益を確保しやすいと好評です。

ランキングでも堂々2位にランクインしているつぶ貝わさび醤油漬は居酒屋応援隊の事業立ち上げ間もない時期から常に上位ランクインをキープしている売れ筋商品。その他、単価は高いものの売っていそうでなかなか売っていない甘えび塩辛や、イカとウニのハーモニーが最高で常に回転率の高い真イカウニ和えなど、20種類以上のラインナップがありますので、年間を通じてローテーションを回して使って下さっているお店も多くございます。

つぶ貝わさび醤油漬け

甘えびの塩辛

真イカウニ和え

その他にも猛毒のテドロトキシンで知られるフグの卵巣を珍味にしたフグの子ぬか漬けや能登半島で海女さんが手摘みした能登半島産天然味付け石モズクなど、珍しくて付加価値の高い食材がいっぱいあります!

珍味特集

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