宴会メニューや仕出し弁当などでも大活躍♪高級感があって簡単調理の西京漬シリーズ♪

仕事は段取り八分、と昔からよく言われますが、飲食店様での提供メニューの中で大量かつ同時に調理を進めないといけない調理が宴会メニューや仕出し弁当。同じ内容の調理だとはいえ、一度にたくさんのお客様に「調理したて」を提供するにはまさに事前の下ごしらえが重要となりますよね。その「下ごしらえ」部分を既に済ませてある、イコール「後は焼いて盛り付けたら提供できる」という状態になっているのが居酒屋応援隊の西京漬けシリーズです。事業開始時から好評を頂いている商品群なのでいろいろな味付けを商品開発してみましたが、結局のところ一番の売れ筋はダントツで「西京漬け」です。やはり京料理っぽいイメージが高級な料理として良いのでしょうね。

もちろんお店で自家製を作るという選択肢もおありだとは思いますが、実際に今西京漬けシリーズを使って頂いているお店の方にお聞きしましたら、自家製から居酒屋応援隊の西京漬けシリーズに切り替えた理由は主に

1. 冷蔵庫のスペースを有効に使える。
2. 自家製と同じようにしっかりと味が入っている。
3. 在庫として少し多めに持っていれば急なオーダーの増減にも対応できる。
4. 味噌代や人件費を考えると廃棄ロスもないので経済的。

というあたりだそうです。居酒屋応援隊の西京漬けシリーズはスペースにもゆとりがある水産加工専門工場で手作業で1枚ずつ丁寧に味噌に漬け込み、

広い冷蔵庫で48時間以上寝かせてしっかりと味噌の風味が魚に染み込んでから急速凍結・パッケージ封入しています。

では、その西京漬けシリーズを以下ご紹介しますね。

 

【金目鯛西京漬】

ご存知赤い皮目が鮮やかな高級白身魚。以前は関東地方を中心に好まれて食されていたようですが最近では全国的にも知名度のある魚です。西京漬けの白味噌の風味の邪魔をしない適度な脂のノリがあるニュージーランド産金目鯛の組み合わせは創業以来高い評価を頂いております。

一過性のブームではなくすっかり漬魚としても定着した感のある塩麹漬けもなかなかの人気です。

少しサイズは小さくなりますが、骨取り切身を漬け込んだ骨取り西京漬けも

 


【黒むつ(カーディナルフィッシュ)西京漬】

ニュージーランド沖合で水揚げされるカーディナルフィッシュという魚です。日本国内では黒むつという名前で流通しているのですが、非常にきれいで脂もある白身です。焼き上げると身と皮の間にもしっかりと脂があって美味しい♪更に冷めてもかたくならないのが嬉しいですね。そして何よりも価格がリーズナブル♪西京漬けで、しかも100gの大きな切身でもお手頃なのでお客様にも十分満足して頂けますよ!

 


【ミナミカゴカマス(銀さわら)西京漬】

脂のある魚としてはギンダラやメロなどが有名ですが、世界的にも注目されるようになってきており価格が急騰して、業務用に使って頂けそうな価格帯を超えてきています。そこで代用としておススメしているのがこのミナミカゴカマス。昔は銀さわらという名前で流通していたようです(骨が多いのは沖サワラという名前で流通していた別の魚です)。ギンダラやメロほど脂ギットギトというほどではありませんが、充分に「脂がある魚」としておススメできる商品です。特に西京漬けはこの魚の特性が十二分に発揮されていると感じられる逸品です。

 


【さわら西京漬】

魚へんに春と書いてさわら(鰆)。本当に脂が乗るのは秋口から冬なのですが、文字面からして春の魚と言うイメージが定着しているため春先によく売れる魚です。サワラの西京漬と言えば京料理でも焼き物料理の王道で、高級感があり美味しいものです。知名度・高級感とも十分あって実際にも美味しいので春先によく売れはしますが、実際には年間通じてコンスタントに使って頂いております。またサワラは出世魚でもあるため、幼魚をサゴシ、成魚をサワラと呼びます。サゴシは魚体が小さい分比較的リーズナブルなお値段であるという特徴があります。メニュー名はサワラ西京漬で問題もないため、少し予算が厳しめのメニューに使って頂いたり、サワラ西京漬と同じくらいの予算でも大きさを重視したいという場合にサゴシ西京漬100gを使って頂いたりしております。

 


【天然ぶり】

天然ぶりを使った西京漬もまたとても人気のあるアイテムです。北陸でブリと言えば天然寒ブリを連想される方も多いでしょうが、北陸の天然寒ブリはブランド化が進んで加工食材とするには原価が高くなってしまいますので、価格をお手頃なものに抑えるため一般的な天然ブリを使用しております。なお、天然寒ブリについてはコチラにまとめてありますので併せてどうぞ。

【天然寒ブリに関するまとめ】 超有名ブランド「氷見寒ぶり」とお隣の「能登天然寒ぶり」の微妙な関係  ~氷見寒ブリと能登天然寒ぶりは何が違うのかを比較検証してみました~

もちろんシーズン中であればご要望に応じて天然寒ブリを使った別オーダーも承りますのでお気軽にお声掛けくださいね!

さて、西京漬を中心にラインナップを取り揃えております漬魚シリーズですが、天然ブリだけはいろいろな味付けもあります。やはりそれだけニーズも幅広いという事ですね。ちなみにブリも出世魚で、北陸の呼び名では「こぞくら」→「ふくらぎ」→「がんど」→「ぶり」と成長するにつれて名前も変わっていきます。見栄えも味もしっかりしているのはもちろん「ブリ」ですが、「こぞくら」や「がんど」は価格的にお求めやすいものになっている(ぶりと表記もできます)という点で、ニーズに応じて使い分けて頂いております。味付け、サイズ、原料(ぶり、がんど、ふくらぎ)と用途に応じてご注文ください。

 


【太刀魚】

夏の魚として人気のある太刀魚も取り揃えています。こちらは骨取りをしたものを食品用の結着剤で貼りあわせて筒状になったものを漬け込んであります。

 


【シルバー】

時々テレビなどでも「一般には知られていないけれども美味しい白身魚」などという紹介のされ方をされる魚です。ニュージーランド近海で水揚げされる白身魚ですが適度に脂がある白身魚で、西京漬けとの相性も抜群です。単価的にも非常に魅力的なため学校給食などでよく使われている魚ですが最近はマスコミやネットでも紹介される機会が増え、「美味しいと聞いているけどどこで食べられるのか教えて欲しい」という問い合わせも弊社にチラホラ入るようになりました。

 


【するめいか】

するめいかを開いて味噌漬けにした居酒屋応援隊オリジナルの商品です。イカの甘みと白味噌の甘みがうまくマッチしていて美味しいですよ♪

 


【その他】

その他数量限定や時期限定にはなりますが、色々とあります!詳しくはコチラのリストを探してみてください!

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