【メディア掲載】NHK金沢放送局の取材を受けました(当時の飲食業界レポート)

NHK持続化給付金インタビュー
NHK持続化給付金インタビュー

2020.5.8. NHK「かがのとイブニング」より

2020年5月8日(金)のNHK石川県ローカルニュース番組「かがのとイブニング」に居酒屋応援隊の代表としてインタビューを受けました。

持続化給付金の交付が早々に始まると政府から発表があった7日(木)にNHK金沢放送局の記者の方からお電話があり取材をさせて欲しいと。どうやら、申請の様子をご紹介したこちらのブログ記事を見て頂いて連絡を頂いたようです。

持続化給付金を実際にweb申請してみました。~持続化給付金のweb申請で実際に要求された情報・書類等大公開!~

せっかく取材を受けるのであれば、居酒屋さんを中心に全国に4000店舗ほどの飲食店様とお取引をさせて頂いている立場から、飲食店の置かれている状況や声をうまくお伝えできれば良いな、と考え、早速LINE・メルマガ会員の皆様に現状を教えて頂きたいとのメッセージを発信!

突然のお願いにも関わらず、全国各地の飲食店関係者の皆様からたくさんの回答をいただきました。




この他にもわざわざお電話を頂いて状況を教えてくださる方がいらっしゃったり、と大変な反響でした。やはり皆さん相当大変な状況のようですね・・・。皆さん、お忙しい中ご回答ありがとうございました。

せっかくご意見を頂いたので、頂いた情報を整理してインタビュー本番に備えることに。

新型コロナウイルス感染症の悪影響により飲食店が抱える課題

こんな感じにまとめてみました

で、迎えたインタビュー当日。今流行りの(?)オンライン会議システムを利用してのインタビューとなりました。既に居酒屋応援隊ではオンライン商談システムを導入していたので接続や設定などで困ることもなくインタビューは終了。時間にして約1時間弱。持続化給付金の申請の話はもちろん、弊社の現状やお客様である飲食店の声や状況などさまざまなことをお話することができました。

そしてその日の夕方。いよいよ放送開始!

持続化給付金NHKインタビュー

めっちゃ笑ってますやん。

まずは居酒屋応援隊の紹介。国営放送なのでもちろん社名や店名は言えないのでしょうが、ホームページも思いっきり映して頂きました\(^o^)/。
NHK取材 居酒屋応援隊

居酒屋応援隊の売上≒居酒屋さんの売上ってこともちゃんと字幕付きで説明してもらいました。
居酒屋応援隊 NHKインタビュー
NHKインタビュー 居酒屋応援隊

NHK居酒屋応援隊インタビュー

が~ん・・・。

その後、持続化給付金や申請についての質問や今後の政府に対する要望などを答えた部分が放映されて出演終了でした。
持続化給付金 NHK居酒屋応援隊

まぁ、テレビの映りについてはインターネット取材だったので、ということでご容赦ください(笑)。実際に放送されたのは2分程度でしたがさすがプロ!いろいろ話した内容をコンパクトにしっかりとまとめてくださっていました。

本当は放送された内容自体をアップしたかったのですが、さすがにそれは著作権の関係でNGだとのこと。そりゃそうだ、と思っていたら石川県の職員さんからNHKのサイトに記事になってるよ~と教えて頂いたのでそちらを貼っておきますね。

NHK NEWS WEBより

新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響を受けた中⼩企業などを対象に、8⽇から「持続化給付⾦」の⽀給が始まりました。申請を⾏った⽯川県内の経営者からは「売り上げ減少が続くことに変わりはなく、⾏政はいつ通常営業に戻せるのか道筋を⽰してほしい」という声が聞かれました。

NHKのインタビューに応じた柴⽥征洋さんは、⽯川県⽩⼭市で海産物の卸売りの会社を経営しています。インターネットや電話で注⽂を受け付け、東京や⼤阪の飲⾷店などに⿂の⼲物や珍味を販売していますが、外出の⾃粛や営業時間短縮などの影響で、取引先からの注⽂が落ち込んでいるということです。ことし3⽉と4⽉の売り上げは、いずれも去年の同じ⽉に⽐べ、およそ80%減少したと⾔います。

このため柴⽥さんは、中⼩企業などに最⼤200万円を⽀給する「持続化給付⾦」の申請が始まった5⽉1⽇に、さっそく⼿続きを⾏い、午前9時半ごろに完了しました。給付⾦の⽀給は、8⽇から始まりましたが、午後3時に銀⾏⼝座を確認した際にはまだ振り込みはなかったということです。

柴⽥さんは、今回の「持続化給付⾦」について、「申請⼿続きはインターネットを通じて⼿軽にできました。⽀援を早く⾏おうという意志が感じられた」と評価しました。その⼀⽅で、柴⽥さんは「外出⾃粛が続く中では、売り上げ減少が続くことに変わりはない。取引先の飲⾷店などが通常営業に戻らないと、会社の経営環境も改善しない。⾏政はいつ通常営業に戻せるのか道筋を⽰してほしい」と訴えていました。

ご協力いただきました得意先の皆様、ありがとうございました。いろいろと大変な状況ではありますが、お互い頑張っていきましょうね!


コロナ対策いろいろまとめてあります。ご参考になれば幸いです。

売上減少を最小限に抑えるために居酒屋さんが今できること最新版

自粛・休業要請下で居酒屋さんができること ~コロナウイルス関連で居酒屋さんが利用できそうな制度まとめ~

コロナウイルス対策資金繰り編

コロナウイルス対策で居酒屋さんができること

この記事を書いた人

居酒屋応援隊 店長・柴田征洋

柴田 征洋
(しばた ゆきひろ)

居酒屋応援隊 店長/真洋創商株式会社 代表

京都の大学卒業後、大阪の商社を経て水産専門商社へ。20代から水産業界一筋で輸入・卸売・水産加工・小売と業界のあらゆるポジションを経験しています。2009年に「居酒屋応援隊」を立ち上げ、2012年に真洋創商株式会社を設立。現在は北陸の珍味・干物・魚介類を中心に、全国4,000店舗以上の飲食店様の仕入れをサポートしています。

原料の調達に関しては商社時代の人脈を活かして全国各地の漁協や卸売市場から、貿易商社まで幅広くお付き合いをし、独自の仕入れルートを構築することに成功。海産物の加工については水産加工業に従事していた時の経験とノウハウで、それぞれの加工に適した専門店に製造を依頼しています。商品開発のコンセプトは「どこにでも売っている食材」ではなく「ここでしか売っていない面白い食材」や「置くだけ(メニューに載せるだけ)で売れる食材」を取りそろえる事です。

🎓 資格:調理師免許(石川県)/貿易実務検定B級/TOEIC845点
趣味:野球(県内審判員として活動)/読書/お酒

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