繁盛店様での居酒屋応援隊®の干物の使い方

居酒屋応援隊®の御得意先様には北陸と同じく日本海の海の幸が美味しい地域のお店様も結構いらっしゃるのですが、その中に弊社でもベスト10に入るくらいのお取引をして頂いているお店が新潟市内にあります。

そのお店からは毎週1~2回干物を中心に15パック程度のご注文を頂きます。ネットで調べる限り80席ほどの1店舗経営で、確かに炙りものを中心とした浜焼きスタイルのお店ではあるのですが、同業態のお客様に比べてもご注文頂ける数が多いのでどうやって使って頂いているのかな、と気になったので以前訪問させて頂いたことがあります。今日はその時のご報告をさせて頂きますね(丁度ノートをめくっていたらその時のメモが出てきたので…)。

このお店様で使って頂いている商品は
・赤がれい一夜干し
・赤がれいいしる干し
・赤がれい昆布しょうゆ干し
・あじ一夜干し
・豆のどぐろ一夜干し
・真さば塩麹干し
・真さばみりん干し
・さんま一夜干し
・あじ昆布白醤油干し
・・・などなど色々あります。

これらの商品がある一定のローテーションで3~5パックずつご注文頂いています。

お店には他にも日本海で獲れた新鮮な刺身類もあったりして
IMG_0740※真冬でしたので、最高に脂の乗った寒ブリと〆サバでした!

このラインナップの中でどうやってあれだけの干物を販売して頂いているのだろう?という気持ちがますます強くなってきましたので、店長にお聞きしてみました。

すると答えは・・・

目次

最初のお通しで使わせてもらっていますよ♪

とのこと。

でもそれで予算が合うんですか?と不躾ながらお聞きしてみたら、納品させて頂いている干物を半分にカットしてお出しして頂いているとのこと。

このお店のコンセプトが炙り焼きということもあり、他店との違いを印象付けるためにもまずはこの干物をお出ししてお客様に焼きながら食べて頂くんだそうです。まぁ、確かにこれだけ海が近い地域だと「刺身が美味しい」というのは逆に差別化要因にならないんでしょうね…。

この「干物を半分に切ってお通しとして出す」という作戦はお客様に御自身で干物を焼いて頂いている間に他の注文の調理時間を稼げるという点もメリットとしてあるそうです。

このお店では基本的に年配男性客が多いこともあって、お客様にも好評で
「じゃあ次は他の干物を食べてみようかな・・・」
という注文につながることも多いとか。まさしく相乗効果ですね~。

商談の後、折角なのでお店で晩酌させて頂いたのですが、
干物と刺身があればやっぱりお酒がすすみますね~(笑)。
IMG_0743IMG_0740

皆様のお店でも試しに

お通しに干物

なんていかがですか?

✏️ この記事を書いた人

居酒屋応援隊 店長 柴田征洋

居酒屋応援隊 店長・柴田(しばた)

真洋創商株式会社 代表取締役

20代から水産業界一筋。輸入・卸売・加工・小売とあらゆる立場を経験し、2009年に「居酒屋応援隊」を立ち上げ。全国4,000軒以上の飲食店様の食材調達をサポートしています。長年にわたる飲食店様とのお付き合いの中で、数多くの店長様・料理長様から現場のリアルな声やノウハウを直接教えていただき、その知見を商品開発や情報発信に活かしています。調理師免許・貿易実務検定B級・TOEIC845点取得。船井総研セミナー登壇、NHK金沢放送局出演実績あり。

店長・柴田の詳しいプロフィールはこちら →
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