産地・仕入れレポート– category –
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【夏季限定】富山湾の天然岩牡蠣|海洋深層水で活かし込んだ極上の味わい
産地・仕入れレポート
毎年この時期になると、飲食店様から「岩牡蠣は扱っていませんか?」というお問い合わせを多くいただきます。 お待たせしました。今年も富山県産の天然岩牡蠣のご予約受付を開始いたします。 真牡蠣とは違う「夏の牡蠣」岩牡蠣とは 牡蠣といえば冬のイメー... -
【2026年最新版】富山湾シロエビ漁獲量の推移と今後の見通し|能登半島地震からの回復状況を徹底解説
産地・仕入れレポート
「富山湾の宝石」と呼ばれるシロエビ。その透明感あふれる薄ピンク色の美しさと、とろけるような甘みは、富山県を代表する海の幸として全国的に知られています。 しかし、2024年1月1日に発生した能登半島地震は、このシロエビ漁に過去最悪の打撃を与えまし... -
【徹底比較】富山湾産 vs 山陰産ホタルイカの違い|プロの使い分けガイド
産地・仕入れレポート
📌 この記事の要点(3行で解説) 富山湾産は「定置網漁」で魚体を傷つけず、身がパンパンで見栄え◎(価格は山陰産の約2倍) 山陰産は「底引き網漁」で漁獲量が多く、価格はお手頃(1月末から出回り、富山より1ヶ月早い) 刺身・しゃぶしゃぶは富山... -
【天然寒ブリに関するまとめ】 超有名ブランド・富山県の「氷見寒ぶり」とお隣石川県の「能登天然寒ぶり」の微妙な関係 ~氷見寒ブリと能登天然寒ぶりは何が違うのかを比較検証してみました~
産地・仕入れレポート
冬場は海水温も下がっていろいろな海産物が美味しくなる季節ですが、やっぱり冬の魚と言えば「ぶり」。特に北陸の寒ブリは日本海の荒波にもまれて身がしまっている上によく肥えているので脂も乗っていて本当に美味しいですよね~。 そして昔から美味しいと... -
「こぞくら」ってどんな魚?北陸の夏の風物詩「こぞくら」について
産地・仕入れレポート
北陸では、季節ごとに特定の食材が人々の生活に彩りを加えます。夏になると、地元の市場や食卓では「こぞくら」が注目を集めます。地域によってはあまり聞きなじみのない名前かもしれませんが、この魚は北陸の人々にとって夏の訪れを告げる象徴的な存在で... -
顧客満足度アップ!この年末は大チャンスの冷凍カニで勝負せよ! ~コスト削減と顧客満足を両立!今年の冷凍カニでお店を差別化しよう!~
産地・仕入れレポート
飲食店オーナー様、店長/料理長など飲食店関係者様へ 最近の食材原価や光熱費等の高騰。頭が痛い問題ですよね・・・。特に、これからの年末に向けて、どのようにコストを抑えつつ、お客様に喜んでいただける料理を提供し続けるか、それは日々の大きな悩み... -
水産業界の秘密解明!買参権とは?買参権を使ってセリで仕入れるメリットとデメリットを徹底解説。~大手居酒屋チェーン店の市場買参権取得に立ち向かう中小・個人経営飲食店のための対抗策を徹底解説~
産地・仕入れレポート
※この記事は「市場や漁港の買参権を取得する居酒屋チェーン店さんが増えてきているという記事を見つけました。それに対抗して居酒屋応援隊が御得意先のお店様に御協力できることはないか考えてみました。」を最新の情報に書き直したものです。 ※2023年... -
【北陸の海に異変】富山でイサキやキントキダイ?
データで見る海水温上昇の衝撃 産地・仕入れレポート
7月に入り、石川県・福井県では底引き漁が禁漁期間に入ったのですが、まったく魚を獲るのがダメなわけではないので(底引き漁が禁漁なだけです)、おかげさまできときと鮮魚セット【スマホの方はコチラ】は継続して出荷させて頂いております。 ↓ 最近出荷... -
富山県魚津港の朝競りを見学に行ってきました!
産地・仕入れレポート
28日(金)は東京から取引先の問屋様とホテルのシェフさんが北陸にいらっしゃったので、いつもお世話になっている富山県魚津港のセリを見学に行ってきました。 魚津の魚市場の特長はなんといってもその衛生管理のレベルの高さ。 なんと、防虫用カーテンが... -
海藻って面白い!能登で獲れる海藻「くろも」
産地・仕入れレポート
居酒屋応援隊で取り扱っている海藻関係と言えば 味付け石モズク と 天然能登もずく ですが、先日仕入先の社長さんにお聞きすると、その他に「クロモ」という種類とか、「ぎばさ」というものとか、色々とあるみたいです。社長にお聞きしたところ、太さとか...
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