船凍がすえび

ガスエビとは日本海に生息する甘みの強い海老の事で、標準和名はクロザコエビと言うようです。北陸では甘えびと同等もしくはそれ以上に甘みが強い美味しいエビということで、お寿司屋さんや料理屋さんでも普通に提供されている評価の高いエビなのですが、その難点は「色変わりの早さ」。生鮮流通だと翌日には全体的に真っ黒になってしまうため、どうしても市場での評価が低くなり都市圏には流通しないため、北陸のような産地でのみ食べることのできる貴重なエビになっていました。

ガスエビ

日本海の隠れた至宝・ガスエビの船上凍結品です。

ただ、その美味しいガスエビをなんとか全国の皆さんに知って頂きたい、ということで開発されたのがこの船凍がすえび。船凍とは船上凍結の略でして、要は水揚げしたガスエビを港に戻る前に船の上(海上)で急速凍結した商品です。

船凍ガスエビ

容量は500~600gとアバウトになっていますが、これも船の上で漁師さんがサイズ選別、箱詰めまでを鮮度が落ちないように急いで行なうためにどうしても大雑把なものになってしまうようです。なるべく入り数や重量は正確にするように努力しているようですが、約40入と表示されているのは38尾の時もあれば42尾の時もありますよ、という意味です。その辺は商品特性として大目に見て頂けるとありがたいです。ただその分、鮮度はバッチリの状態(港に戻る前に凍結されているのでむしろ鮮魚流通品より鮮度が良い)で保たれており、冷凍なので保管温度さえしっかりとしておけば長期間保存も可能です。

船凍ガスエビ解凍したもの(船凍ガスエビの解凍品)

上が本商品を自然解凍したもの、下が鮮魚流通のガスエビですが、黒変はほとんど出ていません。

ガスエビ鮮魚流通(鮮魚流通のガスエビ)

 

更に解凍を進めてむき身にしてみたのがコチラ↓

船凍ガスエビ有頭むき身

船凍ガスエビむき身

頭の中のミソも黒くなっていませんし、身もきれいなままです。画像からも甘みが濃厚そうな感じが伝わるでしょうか?ちなみに重量と全長を量ってみたらこんな感じでした(サンプルで量ったものですのであくまでもご参考程度ですが)。

船凍ガス海老サイズ測定

また鮮度面では鮮魚以上に新鮮な状態ですが、念のため生食で使用可能かの検査項目を金沢市保健所に確認して検査してみましたが、当然問題なしでしたよ。

船凍ガスエビ衛生検査

この船凍ガスエビを使って頂ければ・・・

1. 珍しくて美味しいエビでメニューの差別化が出来る!

2. 冷凍納品なので保管ができ、廃棄ロスが少ない!

3. 原価も安定していて利益が確保しやすい!

などのメリットがあります。もしこの商品の難点を敢えて言えば、急速凍結の設備を持った漁船が他の魚介類と混ざらないでガスエビだけを水揚げ出来て、選別や凍結に人手を割ける場合にだけ生産が可能で供給がいつでもあるものではない、という点でしょうか。居酒屋応援隊としても定番の人気商品ですのでなるべく品切れのないように努めておりますが、需要が多くなる季節には品切れになり「次回の入荷は未定」となる場合もございます。もしご興味を持って頂けたのでしたら、是非お早めにご注文下さいませ!

お届け商材

 

調理例

 

商品概要

商品コード 7002
原産地 日本海
規格 約40尾入り
包装形態 約600g/スチロール箱
単価(標準希望小売価格/税別) @¥4950/スチロール箱

【ご案内】

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同じく船凍品で甘えびもあります↓

船凍あまえび(大/子なし)

船凍あまえび(中/子持ち)


ガスエビの唐揚げも美味しいですよ↓

がすえび唐揚げ

 

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