居酒屋応援隊にはサワラがいっぱい♪

魚へんに春と書いてサワラ(鰆)。もう字からして春の魚って感じですよね。でも、実は本当の旬は冬場だと言われています。昔、春先に瀬戸内海に産卵に姿を見せる様子から魚へんに春という字を充てられたのだとか(諸説あります)。

そんなサワラですが、やはり字面の影響もあってか、なんやかんや言っても春先によく売れます(笑)。そこで今回は居酒屋応援隊自慢のサワラ商品特集です♪

 

さわら西京漬70g


さわらと言えば京料理には欠かせない魚のひとつですが、有名な調理法のひとつが西京漬け(味噌漬け)です。サワラの上品な脂と白味噌の上品な風味がマッチして最高に上品な仕上がりになります。居酒屋応援隊の西京漬けには、左京味噌と白味噌を関西の老舗味噌屋さんと開発したオリジナルブレンドの白味噌を使用しています。切身の状態にしてしっかりとこの味噌を塗りこんで味が染み込むまで48時間以上冷蔵保管し、その後に5切ずつにパックして急速凍結。魚と味噌の美味しさを余すところなく商品化します。

 

さわらカマ特大

さわらの中でも大型のサワラのカマだけを厳選して製品化しました。少し大きめにカットしてありますので、可食部も多いです。居酒屋アイテムでブリカマは定番化されていますが、カマ自体1尾から2個しか取れないため、なかなか定番メニュー化するのが難しい食材ですよね。ブリであればまだ鮮魚でもよく使われる魚ですので、ある程度確保することも可能でしょうが、サワラは一般の飲食店ではそこまで使用することもないのでおススメメニューや隠しメニューとしては提供できますが、なかなか定番メニューとしては難しい。それを大手水産加工業者さんの協力で切身加工をする際に出るカマのうち200g以上の大きなものだけを分けて頂いたのがこの商品です。やっぱり大きい魚は脂も乗っていて美味しい♪あまりにも聞き慣れない魚種だとなかなか説明も難しかったりする売りにくさもありますが、サワラなら知名度もあり、カマは人気の部位ですから売りやすいですよ~。

 

さごし西京漬70g

さわらは出世魚でもあり、幼魚の時期はサゴシと呼ばれます。あくまでも主観的な判断もありますので個人によって基準にばらつきはありますが、魚体にして1kg未満のものをサゴシと呼ぶことが多いでしょうか。

魚体が小さい分、脂のノリは成魚のサワラにはどうしても負けてしまいますが、その代わりに魅力的なのがそのお値段。ランチメニューやちょっとした仕出し弁当などにも使って頂けるようなお手軽な価格帯となっております。しかも魚の分類上は成魚と同じサワラなので、サワラ西京漬けと表記して頂くことも可能です。

 

さごし西京漬100g

 

上のサゴシ西京漬70gのビッグサイズです。価格的にリーズナブルな分、サイズの大きなものを提供して頂くことができます。70gサイズが宴会やランチなど低予算帯で使って頂ける機会が多いのと比較すると、こちらは比較的予算的に余裕のあるコースや単品メニューとしてご導入頂いているケースが多いようです。


さわらはやはり西京漬との相性が非常に良い魚ですが、他にも居酒屋応援隊ではたくさんの西京漬シリーズをご用意しています。是非併せてご検討下さい♪

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そして、さわらシリーズ番外編としてもう1品ご紹介♪

 

カジキマグロ昆布〆

え~、サワラと全然関係ないやん!と思われた方、ごめんなさい。実は北陸地方ではカジキマグロのことを「サワラ」って呼ぶんです(富山などでは「サス」などとも言います)。なので、北陸のお寿司屋さんに行って「サワラ下さい♪」と注文するとカジキマグロの赤身が出てきてビックリ、なんてこともあるのでご注意を(笑)。ちなみに今までご紹介してきたサワラ(鰆)はこちらでは「柳さわら」と読んだりしています。※サゴシはなぜかサゴシです(笑)。

折角のご縁なのでこちらも是非併せてご検討下さいね~。

 

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