居酒屋応援隊ではコストパフォーマンスを考えて、普通のお皿で見栄えのする大きさ(フィーレなら150g前後?)を中心に取り揃えさせて頂いているのですが、中には

もっと大きなインパクトがある商品ないの?

というお声も根強くあります。そこで、定番商品として以下の食材を御用意しています。もちろん1枚単価は通常商品よりは高くなりますが、大皿でボーンと提供して頂いたり、敢えてお皿からはみ出させたりとグループでご来店のお客様用にお使い頂いている店舗様も多いようです。是非貴店でもいかがでしょうか?

■ ジャンボノルウェーサバ一夜干し

脂のある北欧産のサバで1尾500g前後のものを開いて一夜干しにしてあります。大きさは全長で約30㎝。上の画像のように一升瓶と並べてみると大きさがよく判ると思います。もちろん脂のノリも最高です。炉端系の飲食店様で特によく売れている商品です。試しに自宅の七輪で焼いてみましたが、

脂が炭火にジュワーと落ちて煙が上がると美味しいにおいが一気に広がり食欲をそそります。

 

■ ジャンボしまほっけ開き干し

頭を取った状態で300g程度はあり、十分にジャンボシリーズに仲間入りできる商品です。脂のある魚が全世界的に注目され相場がうなぎ上りのシマホッケですが、やはり真ホッケに比べると脂のノリが断然違いますよね~。↓見て下さい、このギトギトの脂を!

最近では輸入業者さんの数も減ってきて仕入れに苦戦するようになってきましたが(以前はどこに注文しても簡単に手に入ったんですがねぇ~(涙目))、提携業者さんのご尽力でなんとか供給も確保できています。最近は取り扱っている業者さんも少なくなったのか、「今まで取っていた地元の魚屋で調達できなくなったので・・・」とご注文頂くケースも増えてきました。居酒屋さんメニューの定番干物でしかも大きさと言う判りやすい要素でインパクトがある、となれば人気があるのも当然ですね。

 

■ ジャンボかれい一夜干し

全長30㎝程度の大きな赤ガレイを干物にしてあります。脂のある魚も良いですが、年輩のお客様になると脂っこいものが苦手と仰る方も多いようで、そうした方にはこちらの淡白な白身の赤がれいがおススメです。淡白で上品な白身にはオーソドックスですが大根おろしとお醤油が良く合います。鮮魚で言えば1箱6枚~8枚入りの大きなものですので本来は1尾単価も高いものですが、これは他の加工で出てきた規格外品なのでお安く提供させて頂くことが出来ます。干物屋さんによってはウロコを取らずに干物にするところもあるようですが、コチラの商品ももちろんきちんとウロコ・エラ等の処理は行っておりますのでお店では焼いて頂くだけです。

 

■ ジャンボかれいセミドレス

上のジャンボかれい一夜干しは塩水処理をした後に乾燥させて旨みを濃縮させていますが、こちらの商品はジャンボかれい一夜干しと同じ原料を干物にせずにウロコ・エラ・内臓処理をした商品です。煮付けや揚げ物としてお使いくださいませ。大きなかれいですので、当然身も厚くふっくらしていて美味しいですよ!


我が家のお鍋では入りきらなかったので頭を取りました。

 

■ 金目鯛ジャンボセミドレス

鮮やかな赤色の皮目が印象的な高級白身魚・金目鯛。知名度も全国区で提供すればお客様から喜んで頂けること間違いなしの魚ですが、鮮魚で仕入れると相場の上げ下げが大きく原価計算が難しい魚です。そこで居酒屋応援隊ではこの金目鯛をセミドレス(頭付・エラ・ウロコ・内臓処理)加工してお手頃な価格で御提供しています。産地はインド洋沖になりますが、立派な金目鯛です。王道はもちろん煮付になると思います。現在は1尾500~700gの大きさのものを御提供しています。銚子や伊豆の国産に比べると脂のノリは落ちますが、それでも煮付けなどにして頂ければ充分美味しく召し上がって頂けますよ!

 

 

■ 赤魚開き干し

こちらは数量限定になりますが、1枚200~250gの大きさの赤魚一夜干しです。ウリはなんといってもその価格!完売すれば恐らく再入荷不可能な安さになっています。在庫があるうちに是非!

 

■ ブリカマ特大

ブリカマはメニューに書くだけで売れていく、しかも焼くだけ、という居酒屋さんにとっては超優良児だと思いますが、それだけにやはり他店との差別化でインパクトが欲しいところ。そこで大型のブリに限定してカマを製品化してもらいました。形状が少し変わっているのですが、上の画像の通り、1尾分(左右のカマがつながった状態)で1組となっています。これを5組(要は10個分)でのお届けとなります。気になる大きさですが、1組(2個分)で500~700gという規格ですので、単純計算1個当たり250~350gという大きさになります。これはなかなか手に入らないですよね~。

以上、ボリューム感のあるジャンボな食材特集でした。差別化にはいろいろなアプローチがありますが、やはり「見た目」って大切ですよね!是非貴店でもご採用をご検討くださいませ~。